秋になるとそわそわしませんか?赤い顔のかわいいりんご達。お取り寄せで再会を祝う

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旅先で出会った、おいしい食べ物。

その土地の名物の郷土料理やお菓子だったり、料理自体はポピュラーなものでも劇的に美味しいレストランだったり、地元特産の農産物、海産物だったり。

そんな中でも、私のお気に入りは地元の新鮮な農産物。
最近では道の駅や農産物直売所などで新鮮な野菜や果物などを、とても安く買えるので、ついついお買い物。
ただ、やはりどうして生鮮食品だし、荷物としてもかさばるので、なかなか大量に購入出来ないのが辛いところ。

どんなに新鮮でおいしくてまた食べたい!と思っても、安くはない交通費かけてまたそこに行くわけにもそうそういかず・・・。

そこで役立つのがお取り寄せ・通販。個人の農家の方でも、地方発送も対応してくれる方もいらっしゃるから、お願いして送っていただく。
私が毎年お願いしているのが、長野のりんご。
この時期だとシナノスイート、11月位からはりんごの王様(私が勝手に思っている)のサンフジとなる。

近所のスーパーでも長野産のりんご、もちろん買うことは出来るけど、なぜなんだろう、味がもうね、全然違う。
新鮮さの違い?でもお取り寄せのりんごだと数日たっても変わらぬ美味しさ。本当に不思議。
シャキシャキとした歯ごたえ、みずみずしく、甘く酸っぱい芳醇な香りと蜜たっぷりの濃厚な味わい。

送ってもらった箱を置いておくと、あの甘酸っぱいいい香りが部屋中に充満するほど。香りにもうっとり。
りんご自体はもちろん、リンゴの加工品、りんごジャムやりんごジュースなんかも一緒に送ってもらうこともあり、この時期、我が家ではりんご一色と言ってもいいほどだ。
しかも、料金もそんなに高くない。送料支払っても近所で買うものとたいして変わらないから驚きだ。

今では宅配便も余程の離島なんかじゃなければ1~2日で着いてしまうし、新鮮でおいしい長野のりんごが、こんなに手軽に食べられるなんて、なんとも良い時代になったもんだ。
あー今日もりんご食べようっと。(一日一個りんご生活)